自分も進化する
製造職(福島工場製造課)2013年 入社

製薬企業としての責任を常に感じながら仕事をしている
生産部福島工場製造課で医薬品の製造を行っています。主に、製造された医薬品の表面についた微細な汚れや欠けを確認する錠剤検査工程や、錠剤に印刷を施し視認性を向上させるインクジェット印刷工程を担当しています。
医薬品を扱っているので当然ですが、出荷された製品に問題があると、患者さんの健康被害にもつながりますし、企業の信頼を失いかねません。常にその意識を持ち、責任感とやりがいを持って仕事に取り組んでいます。

課題解決をしていく中で、日々アップデートしている実感がある
この工程は、かなり緻密で繊細な工程です。小さく平坦でない錠剤の表面に印刷するので、想定外のトラブルが起こることもあります。印刷のごくわずかなズレやカスレでも製品として成り立ちません。当然、会社としての大きな経済損失にもつながります。五感を研ぎ澄ましてトラブルを未然に防ぐのが大切ですが、ひとたび起こったトラブルに、その都度すぐに改善に向けた対応を行います。その判断力や対応力を磨くために、自分の知識や技術を日々アップデートさせています。順調に進んでいる工程の中にも、常に改善点がないかを見出す観察力や問題意識を大切にしています。現場のオペレーション以外にも、幅広い業務に関わるやりがい
当社は製薬企業の中では決して大きな会社ではありません。だからこそチーム内での連携を大切にして業務に取り組んでいます。
そして、現場の人間もオペレーター業務だけでなく、幅広い業務に関わります。例えば、開発された新製剤を実際の製造プロセスに移行する際、試作の想定とは異なる結果になることがあります。そういった時でも現場の意見やアイデアを開発部門と議論しながら協力してプロセスを改善していきます。
他にも、新しい生産機械の導入などでも、現場の社員が購入計画立案、機械メーカーとの打ち合わせ、機械の選定から設置の立ち合い、運用までに携わります。購入計画から運用までの一連の業務を同じ担当者が関わることは他社ではあまり見られない、当社ならではのことかもしれません。幅広い業務に携わることで、多様なスキルを身につけられるのも当社の強みだと思います。
SCHEDULE
1日のスケジュール

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8:00
出社
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8:15
チーム内朝礼
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8:30
製造機器の始業時点検
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9:30
生産開始
製造記録の作成、製造対応(定期清掃、トラブル対応等) -
12:00
休憩(昼食)
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12:45
事務作業(生産スケジュール作成、製造記録の作成)
製造対応(機器の定期清掃、製品の外観確認 等) -
15:00
休憩
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15:20
生産終了
(片付け、機器の洗浄等)製造記録の確認 -
17:00
退社
※掲載内容は取材当時のものです。