品質を管理することで支える
品質管理職(福島工場品質管理課)
2020年 入社
出身地に近い福島で、医薬品の原材料の品質をチェックする
製薬企業で働きたい、できれば自分の出身地である東北がいい、そんな希望にマッチした職場が当社でした。現在は福島工場で製造している医薬品の品質を管理するQCチームに所属し、医薬品に使う原薬や添加剤、試験時や製造に使用する水の品質管理を行っています。薬学部出身ということもあり実験器具には大学で慣れていましたが、なかには使ったことのない器具や装置もありました。そんな時は職場の先輩方が優しく教えてくださるので、安心感を持って業務に取り組めています。

安心で、安全な医薬品の安定供給を支える仕事の魅力
品質試験は原薬や添加剤ごとに異なるうえ、一つの原材料に対して行う試験は数種類あります。それだけでなく、原材料が正常な状態で入荷しているかのチェックも必要です。当社で主に取り扱うのは、心臓病の医薬品。何か見落としやミスがあり、医薬品の安定供給がストップすることがあれば、患者さんの命にかかわります。そのため大きな責任感のもとで仕事にあたっています。安全安心な医薬品をお届けするために品質管理の仕事は不可欠。その点が魅力であり、やりがいです。
よくしてくださる先輩のように、未来の後輩の力になりたい
最近、水の品質管理を一人で任されるようになり、自分の仕事に対する責任をより感じるようになりました。試験に関する手順書はあるものの、経験が浅いこともあって、不明点があればすぐ先輩に聞くようにしています。とはいえ、私もいつかは後輩を指導する立場になります。業務の確認は非常に大切なことですが、今よりも自分がやっていることに「大丈夫」という自信をつけることが今の目標です。少しでも早く一人前として、仕事ができるようになりたいと思っています。
SCHEDULE
1日のスケジュール

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8:15
課内朝礼
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8:20
前日の試験データチェック
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9:00
試験検体サンプリング
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10:00
休憩
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10:10
機器適合性確認、試薬・試料調製
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12:00
昼食
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12:45
試験実施・試験記録作成
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15:00
休憩
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15:10
器具洗浄、手順書整備、
翌日の準備など -
17:00
終業
※掲載内容は取材当時のものです。